沖縄~黒島・竹富島・石垣島~一人旅~その15~竹富島二日目~集落散歩~
沖縄~黒島・竹富島・石垣島~一人旅~その14~竹富島二日目~ひとり散歩の遭難風~ のつづきです。
竹富港。

やってくる船は満席。
向こうは石垣島。
お昼近くです。
さて、お昼ご飯はどうしようか、とりあえず集落へ向かいましょう。

集落へ向かう道。
歩いているのは私一人くらいなもんで、
皆様は港から貸自転車屋さんやホテルのバスに乗っています。

なかなか楽しい(暑いけど)

牛がいた。

本島ではちょいちょい見かけた「石敢當」
竹富島では初めてみたかも。

汗ふきふき、飲み物ごくごくしつつ地図確認。
ここから集落です。

郵便局。

自分宛にでもはがきを書けばよかったな。

ほら、消印とか・・・ね。
「ニナイカライからの手紙」みたいでいいじゃん。
なんて思いつつも出してはいない。

集落、歩く。

シーサー(ひとんち)

だれもいないように見えるけど、
実はそこかしこに人々、みっちみっち。
ちゃりんこ、みっちみっちである。
平日ですぞ?

牛がいた。
水牛観光である。
一人だし、結構ニオイがアレだったのでやめた。
しばらくふらふら。

「なごみの塔」到着。

塔自体は
「立入禁止」
老朽化で危ないからとのこと

途中からの景色も良い。

現在はこのお土産屋さんの屋上が展望台となっている様子。
人がたかっていたので断念。
平日だというのに、本当に人がいっぱいで。
食事処も、世界一おいしいらしいかき氷屋さんも人がいっぱい。
人に辟易しながら、歩く。
ふと目についた。

こちらは「団体客お断り」と明示してあり、
そのおかげか、ほぼほぼ人おらず。

お店の入り口は静か。柔らかい空気が流れている気がした。
ちいさな店内には白いシーサーや焼き物があった。
店主は無口だけれども、なんというかいい空気感。
表のざわざわに戸惑っていたところだったので、ほっとする。

「オリオン」の焼き物を自分用に。
シーサーは6月に斎場御嶽で購入したもの。

お店の外から「白いシーサー」
おなかすいた。


道端の花を撮ったり

また、牛撮ったり。
食事処はどこも満席だし、
おにぎりみたいなん買ってホテルで食そうかと考えるけれど、
そんなの、売ってやしないのでした。
空腹のまま、さまようのでした。
つづく。
竹富港。

やってくる船は満席。
向こうは石垣島。
お昼近くです。
さて、お昼ご飯はどうしようか、とりあえず集落へ向かいましょう。

集落へ向かう道。
歩いているのは私一人くらいなもんで、
皆様は港から貸自転車屋さんやホテルのバスに乗っています。

なかなか楽しい(暑いけど)

牛がいた。

本島ではちょいちょい見かけた「石敢當」
竹富島では初めてみたかも。

汗ふきふき、飲み物ごくごくしつつ地図確認。
ここから集落です。

郵便局。

自分宛にでもはがきを書けばよかったな。

ほら、消印とか・・・ね。
「ニナイカライからの手紙」みたいでいいじゃん。
なんて思いつつも出してはいない。

集落、歩く。

シーサー(ひとんち)

だれもいないように見えるけど、
実はそこかしこに人々、みっちみっち。
ちゃりんこ、みっちみっちである。
平日ですぞ?

牛がいた。
水牛観光である。
一人だし、結構ニオイがアレだったのでやめた。
しばらくふらふら。

「なごみの塔」到着。

塔自体は
「立入禁止」
老朽化で危ないからとのこと

途中からの景色も良い。

現在はこのお土産屋さんの屋上が展望台となっている様子。
人がたかっていたので断念。
平日だというのに、本当に人がいっぱいで。
食事処も、世界一おいしいらしいかき氷屋さんも人がいっぱい。
人に辟易しながら、歩く。
ふと目についた。

こちらは「団体客お断り」と明示してあり、
そのおかげか、ほぼほぼ人おらず。

お店の入り口は静か。柔らかい空気が流れている気がした。
ちいさな店内には白いシーサーや焼き物があった。
店主は無口だけれども、なんというかいい空気感。
表のざわざわに戸惑っていたところだったので、ほっとする。

「オリオン」の焼き物を自分用に。
シーサーは6月に斎場御嶽で購入したもの。

お店の外から「白いシーサー」
おなかすいた。


道端の花を撮ったり

また、牛撮ったり。
食事処はどこも満席だし、
おにぎりみたいなん買ってホテルで食そうかと考えるけれど、
そんなの、売ってやしないのでした。
空腹のまま、さまようのでした。
つづく。
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