FC2ブログ

沖縄~黒島・竹富島・石垣島~一人旅~その16~竹富島二日目~おひるごはん~

あ~~~沖縄いきたいっ
ピーチが千円セールやってるっ。
最安値のんは都合合わないけど、なんやいうても
関空-沖縄または石垣島の往復を15000円くらいでいける(色々いれてもやで)

どーしよっ!
だがしかし、次の旅への力を蓄えねばならぬ。
叶えたい旅があるのでね。
高額旅行なのよ。500円玉貯金してるのよ。
衝動的旅行はガマンしているのよ。

だがしかし、SNSでは友人たちの沖縄アップが~~~!!
うらやましすぎ~~
・・・って3週間前に行ったところだけどさ。

よ、よし、2月ぐらいにいっちゃおうっかなー
うん、行こう。
今度は本島北部にいってみよう!

・・・って思っていたら
とある事情で別の島(島ではない)に行かなくてはならなくなった。
とりあえず2泊。
そののち場合によっては通うことに・・・。
経費で落ちるかな・・・(落ちません)

あんまり楽しい事案ではないので、せめて宿を楽しくしようとしたら
まあまあな金額となる。
経費で落ちるかな・・・(落ちません)


来週、しこたまうどんを食べてきます(だから島ではない)


**********
沖縄~黒島・竹富島・石垣島~一人旅~その15~竹富島二日目~集落散歩~ のつづきです。


集落は自転車ではなく、歩いて回ります。
20191009-6-001.jpg
竹富島のおひるごはんのことは旅に出る前からずっと考えていました。
八重山そばか、海老フライか。
竹富島は車エビの養殖が盛んなんだそうだ。


だけれども、どのお店も満席。リア充な人々で。
毒気にあたってクラクラする。
竹富島集落は一人でくるもんじゃない(個人の感想です)


おひるごはんのことはナカッタことにいたしましょう。
もう、食べなくてもいいや。
ふらふらと歩きます。
20191009-6-003.jpg
世持御嶽。私が訪ねた数日後に祭り。
ミルク様がいる。
みてみたい、参加はできないだろうが、みてみたい。



このあたりにくると人の往来が急に少なくなる。
20191009-6-004.jpg

この美しい白い道は住人の方々がマメに掃いているのだそうだ。
20191009-6-005.jpg
小・中学校の横を通りがかった時に
児童・生徒さん、先生方が掃いてらおられた。
男子生徒から
「こんにちは!」って元気よく挨拶いただいた。
「こんにちは!」って返す。
ほんまこんなんがええ。
こんな時間がある。


その道は「神様が通る道」なのだそう。
三崎御嶽へつづき、そして石垣島へ続く道。
三崎御嶽て、朝、近くまで行ったとこやんか。
なんか、うれしくなる。
やっぱ、来てよかった。


ちらちらと歩いていたら、
急にカフェが。
20191009-6-007.jpg
そうやん、ごはん食べてない。
こちらでいただこう。


まずはオリオンビール。
20191009-6-008.jpg
生マンゴージュースが名物のようだったけど、
まずはオリオンやん?


ランチメニューをみたらいろいろあったけど、
本日のお食事は「ことこと煮込んだ島カレー」のみとのこと。
20191009-6-010.jpg
ほんまに「ことこと煮込んだ島カレー」だった。
めちゃ美味しい。


20191009-6-009.jpg
黄金に輝くビールは美味い。


ふらっと入った店だったけれど、有名店らしく
次から次とお客さんがくる。
「生マンゴージュース」を追加しようと思ってたけど、断念。


20191009-6-011.jpg
「ちろりん村」さん。また訪ねたい。
今度は友達とキャッキャしてみたい。
生マンゴージュースのも。
トイレも、とてもオシャレでしたよ。



さて、また少し歩きましょう。
20191009-6-013.jpg
バナナみたいなんがあった(ひとんち)


またゆっくり歩く。
「星の砂」でおなじみの「カイジ浜」への案内があった。
草むらをかきわけての約1キロの表示。

うん、速攻やめた。


リア充はもういらん。
宿へ戻ろう。
ここからはまあまあ遠い。

20191009-6-015.jpg
牛(笑)
友人を誘って来た日には乗ろうと思う。


ゆるりゆるりと歩いて、もうすぐ宿につく。
20191009-6-016.jpg
「竹の子」さんはおやすみである。
おひるごはんはこちらでいただきたかったのだけれど、
事前にお休みを知ったので他のお店を探したのでした。

ここからお宿はすぐ。


お宿の売店でオリオンとアイスクリームを購入して
ビールとアイスクリームを交互にナメナメしつつ
ソファーでゴロゴロタイム。

つづく


























スポンサーサイト



コメント

非公開コメント